【カードゲーム】息子と実際に『キャプテン・リノ / Rhino Hero』で遊んでみた感想

【カードゲーム】息子と実際に『キャプテン・リノ / Rhino Hero』で遊んでみた感想

キャプテン・リノのパッケージ

どうも。このサイトでは、僕が家事や育児を通して発見したことやおすすめアイテムなどを紹介しています。

今回は『キャプテン・リノ』というカードゲーム(バランスゲーム)について書いていきます。

「購入を考えてるけど実際おもしろいのかな?」「子供と遊べるカードゲームはないかな?」というパパさんママさんの参考になればうれしいです。

ではいきましょう。

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実際に『キャプテン・リノ』で遊んでみた!

『キャプテン・リノ』ってどんなゲーム?ルールは?

簡単に言うと、、、

プレイヤーは、順番に床カードと壁カードを置いていきどんどん建物を高くしていきます。

で、建物を倒すことなく、先に自分の持ち札を全部置けたプレイヤーの勝ち、というゲームです。

 

▼このカードからゲームをスタート。この線に合わせて壁カードを2枚置きます。キャプテン・リノゲーム説明

▼これは床カード。前のプレイヤーが出した床カードに書いてある通りに壁を置き、その上に自分の持ち札の床カードを置きます。床カードの種類によって、カードを2枚出せたり相手が1回休みになったりするものもあります。キャプテン・リノゲーム説明

▼例えばこの床カードを出すと、次のプレイヤーは壁カードをV字に1枚置いたあと、自分の持っている床カードをその上に置かないといけません。キャプテン・リノゲーム説明

▼壁カードが1枚だとバランスを崩しやすいので、次のプレイヤーにプレッシャーをかけられますね。キャプテン・リノゲーム説明

▼このキャプテンリノカードが出たら、このマークの上にリノのコマを移動させなければいけません。キャプテン・リノゲーム説明

▼カードだけならどんどん積み上げやすいですが、リノを移動するときはバランスを崩しやすく慎重に動かさないといけません。キャプテン・リノゲーム説明

▼こんなに高く積み上げることもできます。キャプテン・リノゲーム説明

 

4歳息子と実際にやってみた!

この『キャプテン・リノ』をうちの4歳の息子とふたりでやってみました。

まずサイのヒーローであるリノのコマが気に入ったようで、はじめはずっとリノを離さず握りしめていました笑。

ルールを簡単に説明しゲームを開始。

うちの息子にとってはこういうバランスゲームは初めてで、最初は慎重に指定の位置にカードを置くのに苦戦していました

慎重にそーーっとカードを置くのが苦手(というかあまりやったことない)なので、逆にいい練習になったと思います。

ただ、キャプテンリノを移動しないといけないカードが出たときは、緊張のあまり自分でコマを動かすことができず「パパがやって、パパがやって…」と言ってました笑。

子供ながらにドキドキハラハラしていたようです。

慣れてくると、建物が崩れるかもしれない緊張を味わいつつ、どんどんカードを積み上げて建物を高くするのが楽しいみたいでした。

ルールを理解できない小さなお子さんにとっても、単純に一緒に建物を高く作っていくだけでも楽しめると思います。

 

『キャプテン・リノ』のおすすめポイント

・ルールが簡単
・2人でも複数人数でもできる
・頭を使わずドキドキハラハラできる
・カードやコマがかわいい

 

4,5歳〜のお子さんにおすすめ!

というわけで、今回はカードゲーム『キャプテン・リノ』を紹介しました。

4,5歳くらいのお子さんから大人まで楽しめます。ふたりでもプレイ可能ですし、大人数だとなお盛り上がるでしょう。戦略的で頭を使う系ゲームの合間の箸休めに最適なカードゲームです。

ではまた。

 

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